たまたま隣に座った娘(こ)


こんばんは!
昨日、更新すると書いたのに、更新せずすみませんでした。
今日は、ボクが身近にあったチャンスを逃した話をします。

それは、ホントに日常であり、一歩いつもと違った非日常がありました。
ボクは学校へ行くのに、電車通学です。
4両の電車に乗り、10両の電車に乗り換えて行く。
4両の時は、座れる事が多く、
帰りの時は、池袋のような始発駅であり、
殆どの場合座れます。

今日は何を思ったのか、珍しくイスの真ん中に座りました
そうしたら、偶然周りに女性の方が多く集まり、
両脇に女性が座りました。
左に年上の方、右に女子高生。

そして、電車が出発。

ボクは最近ブームの携帯ゲームに夢中でした。
2分ほど過ぎた頃、とても眠くなり、そのまま携帯ゲームをしながら、
1分~2分ほど寝てしまったようです。

駅に着くころ、朦朧とした記憶の中、
何かに触れている感じがしました。
恐らく、隣に座っていた女子高生の服と僕の服が擦れているらしい。

女の子にはちょっと迷惑だったかもしれませんね。

ちょっと悪い事をしました。


その後、自分の下りる駅に到着。
その両の人はそこで殆ど下りました。



僕はヤオコーでコピーする予定があったので、すぐに向かうと、
おじさんがコピーをしていました。
少し悄気ていたら、
先ほどの女子高生が来て、
彼女もコピー目当てだった
みたいで。

少し運命感じました。
まぁ迷惑かけていて謝りもしていないので
彼女に怪しまれるとマズいので適当にハガキコーナーを見ていました。

おじさんが終えると、僕はプリンタのところへ行きました。
そうすると、女子高生もすぐ来て、
僕の様子を伺い、また本を読みに行ってしまいました。


僕は10円玉1枚しか持っていなかったので(あと1円玉が大量w)
すぐ終わる予定でした。

もちろん、すぐ終わりました。



僕が後悔している点は2つ

  1つは、電車で触れていた可能性があったので、
       一言謝っておくべきだったかもしれないという事。

  2つめは、彼女がプリンタの横に来た時、
        「すぐに終わる」という事を伝えられなかった事。



普段からできる人というのはたぶん、できていたんだと思います。
でも僕って結構言えないんですよね。
最近、お店で食べ終わって店を出るとき、「ごちそうさまでした」と
たまに言えるようにはなりましたが・・・。

あと1点めがクリアしていれば、2点めの時
  『あ、先ほどはすみませんでした。』
  『新聞の記事を2つほど、コピーするだけなので、
   1分ほど待っていただければ、すぐに使えますよ。』


たぶん、これだけでも、お互い良い気持ちになれたのではないかと
それだけで、良い出逢いだったと考えられたのではないかと。

そう思いました。


出逢いというものは、こういう些細な事から始まっていくのかな?

そんな気がします。


プリンタ使う時は周りに気を遣えるようになりたいです。

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