あたりまえの中に隠れた自分

みなさん、こんばんは!(現在27時)←遅っ!!
最近、なるべく昼間は部室に行かないように
しているので、昼間会わない人、夕方会いやすい人で
関わるメンバーが限られてきました。


昼間を避ける理由としては、
  ・部室に居ると、本来やりたい作業が進まない
  ・昼休み、人でぎゅうぎゅう
  ・研究室への選択肢を常につくる
  ・なんとなく


などがあります。

今日の場合は、どれにもあてはまらなく、
メディアセンターで4時間くらい過ごしました。
自分でも流石にびっくりしました。


何をしていたかというと、
番組の企画書作りです。

一応、ある程度はまとめておこうと思い、
これを見せれば、後輩もすげーってなるんじゃないかという
のもあり、作りました。

来週の部会は、
研究室のT先生がお休みだったような気がするので、
行ける可能性が高いです。
(行かない可能性もある)

だからそれまでに発表するための資料を用意しておこうかな?と。



こうやって、後輩にも企画書を作ってほしいとは今は思ってはいません。
とりあえず、僕は纏めるのが好きなので、纏めてみただけです。
自分にとっては、けっこう番組案を纏めるのは普通の事となっていましたが、


昨日、研究室で
塾講師の人が、
放研」という言葉に興味を持ったみたいで。

というのも、
学校の近くのテラスデラというお店では、

放研定食というから上げ定食が存在するのですが、

T研の先輩たちはよくそこで昼食をとっています(金持ちだなぁ)


で、彼には、
僕の放研の番組企画帳を見せてあげました。


彼が


こんな事も考えるの?

時間も考えなきゃいけないんだ。

すごい…



と、自分にとってはごく普通の事を、
僕にとってあたりまえだった事が、
彼にとってはとても珍しく、
凄く感じたみたい
で、

その彼の反応に、僕は驚いてしまいました



日常的にしている事でも、
他の人から見たら、それがとても凄いことに変わるものって、
案外、自分のあたりまえの中に存在している
んだな、
と思いました。


自分の得意、できる と思えるものが、
他の人と比べて できない と映りすぎて
自分は他の人より かなり劣っている と考えていましたが、

このように 劣っている 自分でも、
他の人にない物があるというのを、
とても感じました。



今日もある人物から番組作りの相談を受けました。
彼は『時間がとれない
から番組が作れない(に近いニュアンスの事)
と言いましたが、

きっとそれは
放研の為に割ける時間はない
と考えているからだと思います。

まぁ人によっては、自分の優先順位とかで、
放研の事をどう思っているか、様々だと思います。

人によって放研に対してどうしていきたいかも
違ってくる
ので、
どうすべきなのか、会長さんたちに意見したいですが、
自分でも難しいところで…。



とりあえず、今は今ある企画案をみんなに認めてもらえるよう、
考えていこうと思います。

のでよろしく!

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