切り離せない思い出

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ドラマ「ブラックボード」おすすめ!!
ドラマ「ブラックボード」、今回で第2夜が終わりました。

1980年の頃の学校が描かれていて、
暴力教師と謳われた先生が、自分の生徒と息子と闘う物語。

一般的に不良と扱われている生徒たちは、
周りの生徒からも嫌がられ、
先生からも追い出してしまえば良いという考え方。
校長も暴力教師の噂=生徒に手をあげ、以前、学校から大島に左遷された、
という事を知りつつも、新しい問題学級の教師として壇上に立たせました。


とストーリーを紹介していても、永遠と書く必要があるので、
関係図などはこちらのHPで確認してください。
http://www.tbs.co.jp/blackboard/index-j.html

個人的に、学校にも家族にも見放されてしまった彼女=志田未来ちゃん、と
気づいたのは親に言われてからで、彼女の演技力というものに驚いてしまいました。
と、同時にどこかかわいく思えたのはその所為か、と思いました。(すみませんっ)


本当の自分を見てくれる教師に出会えて、彼女は本当に良かったと思います。
彼女のグループからは、これからも目をつけられることでしょうけど、
がんばって生きてもらいたいですね。


また、泣きそうでしたが、泣けませんでした。
自分でも未だ自分を曝け出せないですね。

ボクの目はどちらも同じではなく、
違う性格をしています。

左目は視力が良いので、時々右を助けています。
右目は感情的で、昔は涙が止まらない方でした。

中学時代まで何かあるとすぐ泣いていたボクは、
ある日を境に泣く事を無意識で封印しました。
当時、周りからは、泣かなくなった と褒められ、
自分でも 成長した と誤解していました。
中学の経験がいつまでもどこかで引っかかっていて、
たぶん考え方も子供っぽい考え方が抜けていないのかな、
という気がします。
反抗期っぽい反抗期もなかったのはこの時の事に因る物かもしれません。

今回のドラマのように、
人と人とが本気でぶつかっていました。
暴力教師の先生もその子に暴力を奮いつつも、
周りが無視をする中で、ずっと彼女を見続けていました。
彼は本当に彼女を想っていた事が彼女に伝わり、
彼女も一応卒業をすることができました。

この暴力教師を見ているとある先生を思い出しました。

その先生は普段からジャージ姿で、
生徒を怒鳴ったり殴ったりしていました。
小学生最後の学年の時の先生でした。

彼も生徒一人一人をちゃんと見れていたかは難しい部分がありましたが、
とても熱い人でした。
今でも図工の時間に1時間叱られた事は覚えてますし、
彼が生徒と乱闘になったのも覚えています。
でも彼もクラスをよくしたい思いは確かにあり、
教育には確かな意志があったんだと思います。

別の学校に転勤し、
彼は学校で問題になりました。
恐らく、モンスターペアレントの仕業でしょう。
確かに過激すぎる部分はありました。
手に負えない部分がありました。
でも、当時のボクでも、そこまでの問題にするのは可笑しいように思えました。
その学校は、給食費を払わない親も多く、親への疑いもありました。
だから批判されすぎていたのにも疑問を持ちました。

彼はそれから何年かして、亡くなりました。



いつの時代も必ずしも子供が悪いわけではありません。
子供が何かした時、それは悪いことなのか良いことなのかちゃんと教えるのが大人です。
ドラマでは「私たちの事は聞かないから」と娘を無視し、息子だけ可愛がったり、
上っ面の情報だけを持って、「暴力反対」だと掲げる親がいる。
確かに理由も無しに反対と掲げられては説得力に欠けます。
でも少しでも意見を言える人は凄いと思います。
ただ、何をするにしても言い方が良くない人間が沢山居ると思うのです。
意見を言うにしても、
喧嘩口調の人は多いです。掲示板やコメントを読んでいて、中にはそう思うこともあります。

少し話がずれましたが、
やはり親や教育の現場に携わる大人は、
子供をちゃんと見てやり、叱る時は叱り、時には暴力を奮うのも良いと思います。
ただ子供の言う事もちゃんと聞いてやり、彼等の出す信号をちゃんと見つけてあげるべきだと
思います。


ボクの親も最近、口を出して来なくなりました。
妹ばかりを褒めるようになりました。

親とのちゃんと向き合ったり、口論したり、
そんな事ももう何年もしてない気がします。
もう8年も泣いていません。


今、どうしたら良いか相変わらず判りませんが、
ただ一度、祖父が死んだ時も、祖母が亡くなった際も
辛くて辛くてならなかったあの日の為に、
一度、誰にも見られない所で大泣きしたいです。


あと、社会人になったら子供にちゃんと教えられる大人になりたいです。



あとブラックボードに関して驚いた事がもう一つあります。
第1夜で仮面ライダーWのフィリップくんがひょうきんな役で出ていた事です。
まったく気づきませんでした。
別人のように感じていました。
志田未来ちゃんと同じような感覚。

俳優さん、女優さんってすごいなぁって感じました。



すみません。ボロクソ書いてしまいました。
元々、後輩に誘われ始めたツイッターの方でボロクソ書こうと考えていましたが、
ブログの方が楽です。

でもいつも読んでくださっている方も居て、その度に幻滅されているんだろうなぁって、
思っています。
表現方法が少し、世間で言う厨ニ病臭いですが、
たぶんまだ自分の心や感情は封がされているかもしれません。
でも今が漸く、一度封印した過去の自分と話し合う時期が来ているんだと思います。

ちなみに 不良 という言葉がこのブログ上で1度くらいしか使わなかったと思います。
ボクは不良という言葉が嫌いです。
不良という言葉には、人々は聞くとすぐに嫌なイメージを持つからです。
不良という言葉は 良し を否定しています。

嫌な言葉はなるべく使わないように気をつけています。
あと やばい という言葉も現代では大変便利な言葉です。
感動を表すにも やばい と言ってしまえば、
大体どんな意味なのか通じてしまいますが、
アナウンサーの福澤さんも言うように、
自分のボキャブラリーを減らさないように、
もっと色々な言葉を身につけていくために使わないように気をつけていますが、

今日も何度か使ってしまいました。


福澤さんが海外で日本語を教える時には、
8つの言葉を教えるそうです。
内、「やばい」という言葉も教えているそうです。(たぶん冗談で発言したと思いますが)
何かと反応するとき「やばい」と言えば、
相手に伝わってしまう事が多いからです。


 ―やばい!コレ、ちょーおいしー!!


だから、どうしたらアナウンサーになれますか? と聞かれたとき、
「やばい」「マジ」「かわいい」などを含む8つの言葉を日常会話で
使わないようにする訓練をすればなれると思います
、と
返しているみたいです。

上で冗談と挙げたのは
この8つの言葉を日本の学生に教えていると説明した後、
冗談まじりに、海外で日本語を教えるならこの8つの言葉を教えれば、
会話がある程度成立するだろう、と仰ってました。

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